ハイレゾ作成手順

ようこそ、あなたはCD音源をハイレゾに変換してCDより良い音で音楽を聴きたいのだと思います。

定義としてCD音源より向上している音源をこのサイトではハイレゾと定義しています。

このハイレゾ方式は疑似ハイレゾであることをまず認識して頂きたいと思います。
ハイレゾ販売サイトでも同じような方式がとられています。今後は、論音の際ハイレゾ24bit/96KHzか24bit/192KHzぐらいで録音されると思いますが現在CDが存在しているものはハイレゾ配信しているものでも疑似ハイレゾである(ソフトウェアーを使いハイレゾに変換)ことを承知してください。

当サイトでは出来るだけ初心者でも簡単にハイレゾ音源を作成できるように専門用語は参考サイトを見ていただくように心がけています。

でも、少しはPCの知識も勉強しないといけないかもしれません。

プラットフォームはWindows10 64ビットです。Ver.1909 Bild.18363.720

おそらくWindows 7 64ビットでも動くと思いますが、ハイレゾに変換するソフトがかなりのCPUとメモリー領域を取ります。

つまり、動くけど変換に時間がかかるということです

管理人CPUスペック

CPU INTEL i7-3770k

メモリー 32GB

サウンドボード Creative Sound BlasterX AE-5 32bit/384kHz ハイレゾ ゲーミング サウンドカード SBX-AE5-BK
※標準のマザーボードに搭載のサウンドボードは殆ど24bit/192KHzに対応の為特に交換はお勧めしません。
また、ノートPCなどのは交換不可の為32bit/384KHzの高音質以外で聞かない場合は不要です。

OS Windows10 Pro 64ビット Ver.1909 Bild.18363.720

ストレージ メイン SSD INTEL 540s 480GB

HDD WD 6TB キャッシュ128MB

 

 

1.用意するもの

 ①ハイレゾに変換したいCDか音源(出来ればwavファイル)

 ②CDドライブ(BDドライブ)Pioneer パイオニアがお勧めです。
  ※CDから音源を取り込む場合mora等でAAC320kbpsでダウンロードする時は不要。

 ③次のアプリケーションのダウンロード

  1.iTunes
 
  アップル公式サイト又はWindowsストア

  又は、

  2.Music Center for PC

  SONY公式サイト

どちらのアプリでも可です。CDからのリッピング(コピーに使用します)
使いやすい方を選択してください。

その他、WAVファイルでリッピングできるものがあれば使い慣れたアプリでもOKです。

まずは、テストですのでCDを一枚用意してリビングを行ってください。

もし、MP3、AACしかない場合はiTunesで読み込みwavファイルに変換してください。

 

  3.Audacity

  窓の杜サイト

Audacityは無料の音楽編集ソフトです。古いCDは録音レベルなどが非常に小さい時があります。

このソフトを使用して録音レベルを揃えます。そのほかにいろいろな機能があります。

 

  4.Upconv

  Upconv公式サイト

このアプリがハイレゾに変換するメインとなります。

いろいろVer.がありますが私は最新バージョンでsettingを変更して使用しています。

各アプリの使用方法は、後日記載します。

興味のある方は、ソフト名で検索してみてください。

 


2.リッピングソフトのインストールと設定

iTumes

Windowsストアからダウンロード

iTunes をインストールする。

iTunesの設定

 

 iTunesの裏わざ

既にiTumesでiPhoneに同期している場合は『ライブラリー』を新規でつくる方法を紹介します。

アイコンをマウスで選択して
「Shift」+ダブルクリックします。

ポイントとしてデスクトッブアイコンを一度マウスで選択後「Shift」キーを押しながらマウスの左ボタンでダブルクリックします。

 

 

追加されるライブラリーを確認『iTunes_1』となっています。

任意の名前でもOKです。

よければ『保存』ボタンを押します。

 

メニューバー『編集』→『環境設定』をクリック

 

 

『読み込み設定』をクリックします。

 

矢印をクリック

 

『WAVエンコーダー』を選択

オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用にチェックを入れる

よければ『OK』ボタンを押す

以上でCD読み込みの際、WAVファイルでiTunesにリッピングされます。

ファイルの変換もすべてWAVファイルに変換されます。

 

再生設定です。青枠のように設定をしてください。

 

iTunes Mediaフォルダーの場所を確認してください。

『確認をしたらOKボタンを押します。』

 

 

今回の場合上の図のようになります。

任意で保管場所も設定可能です。

 

CDドライブに挿入します。

『はい』を押すとリッピングが始まります。

 

 

エキスポローラで確認ができます。

試しに、違うCDを3枚程度リッピングしましょう。

これでiTunesを使ってのリビングの解説は完了します。

 

 

CDを3本リッピングしました。

 

 

 

この青く光っているのはAppleAirPlayです。

Windows iTunes は WHA規格に対応していないためAppleAirPlayは非対応とのことでしたがiTunes Ver.12.10.5.12からステレオペアーで今のところ使用できているみたいです。この問題は僕が指摘して米国本社の開発チームまでいって回答が前期の通りでした。

 

やっぱり使用不可になり再生もできなくなりました。

HomePod 1個だけならiTumesで正常に再生されます。

 

現在、HomePodが使えているてことはiTumesのバグだったのかな?

と考えています。

日本人、バカにされているんだよ!

アップル信者でない僕はそう思います。

 

 

 

 

 

 

MP3音源、AAC音源などは一度iTunesに取り込んでWAVファイルに変換する方法を紹介します。

 

MP3があるフォルダーを指定します。

 

今回はMP3音源『Top Gun』を指定してフォルダーの選択ボタンをクリック

 

MP3音源をiTunesに取り込みました。

 

 

次はこのファイルをWAVファイルにiTunesの機能を使い変換します。

ハイレゾ処理は基本的にWAVファイルで行うと頭に叩き込んでください。

 

WAVファイルに変換したい曲を選択します。

AAC音源も、同じ要領で取り込み変換が可能です。

 

『WAVバージョンを作成』をクリック

 

WAVファイルに変換が始まります。

MP3音源はハイレゾ化に不要となりますのでMP3音源は選択して削除してください。

鳴れれば最後に一括で変換して削除も一括でできます。

 

 

 

 

 

『曲を削除』でOKです。

 

自分でできると思った方はどんどんと進めてください。

失敗は技術を進化させます。

 

 

Music Center for PC

SONY公式サイト

 

ダウンロードをクリック

 

ダウンロードが終わったら『musiccenter_setup_2.2.1.exe』をクリック

インストールが始まります。

 

 

 

本日は、ここまで近いうちに追加します。


出来れば毎日追加していきたいと思いますが他のサイトもやっていますからご理解よろしくお願いします。